By ZUIFU Blogger 2011年11月17日 1 Comment

play_framework
playを使ったWebアプリ開発手順の概要は、ざっくりいうと下記のような感じ。

1. app/models/以下にモデルクラスを作成。
2. app/models/controllers/ 以下に、Controller.classを継承した、コントローラクラスを作成。
viewにデータを渡すクラスは、render()メソッドを呼出して、テンプレートの出力を行う。

テンプレートファイルは、コントローラクラス名とActionメソッド名から自動判定される。
app/views/【コントローラ名】/【Actionメソッド名】.html

3. 画面出力するテンプレートを、app/views/ 以下に、

 【コントローラ名】/【Actionメソッド名】.html

の命名ルールに則って作成する。

4. conf/routesに、URLとのマッピングを定義
実際に触ってみても、簡単にJavaでWebアプリを開発できるコンセプトどおりと言った感じ。
具体的なサンプルアプリ等も、今後投稿したいと思う。




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