By ZUIFU Blogger 2011年11月29日 Leave a Comment


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TestLinkを活用した社内プロジェクトの運用を纏めようと、

手順を整理したので一部公開。

TestLink運用の大まかな流れは下記の通り。

1. TestLinkにテスト計画を作成
2. 要件の登録
3. テストスイートの作成
4. テストケースの作成
5. 要件とテストケースの紐付け
6. ユーザの役割のアサイン
7. テスト計画のビルド
8. テストの実行
9. テスト結果の確認

個人的には、要件の管理をTestLinkのみで行うのは、よほど小規模なプロジェクトでなければ、厳しいと思うので、2.にある必要は特になく、最終的にテストケースと紐付いていればいいような気もする。

TestLink導入のメリットは、ざくっと思いつくところで下記の通り。

  • テスト項目の共有が容易
  • テスト項目の更新履歴を管理できる
  • テスト項目の流用が容易
  • テスト結果をリアルタイムに確認できる
  • テストの進捗状況が明確に共有できる
  • キーワードにより類似機能でのテスト項目を確認・流用できるため項目作成が容易になる
  • レポート出力機能により仕様書と結果報告書の作成が不要
  • バグもRedmineと連携して管理できる

ざっと簡単ではあるが、TestLink導入のメリットを思いついた範囲で記載。

TestLinkについて、参考になりそうなサイトをいくつか記載。

運用していく中で、運用事例等もどこかで記載できればと思う。




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