By ZUIFU Blogger 2011年11月30日 Leave a Comment

redmineRedmineをSubversionと連携させるために、設定しようと

思ったら、
「リポジトリに、エントリ/リビジョンが存在しません。」
で、以下調査過程時のメモを基に掲載。
(理由はしょうもないものでした。。。)
対象プロジェクトの「設定」->「モジュール」で、
リポジトリのチェックがONになっている事を確認。

「リポジトリ」の設定

Subversionを選択して、
・リポジトリのURL
・ユーザ
・パス
を設定。

一旦「ホーム」に戻って再度リポジトリを
参照してみると。。。。

「リポジトリに、エントリ/リビジョンが存在しません。」

。。。。

サーバログを確認したところ、以下の通り。

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Error parsing svn output:
#<REXML::ParseException: No close tag for /lists/list>
・
・
・
...
No close tag for /lists/list
Line:
Position:
Last 80 unconsumed characters:
Output was:
 
 
 
Rendering template within layouts/base
Rendering common/error (404)
Completed in 67ms (View: 16, DB: 2) |
404 Not Found
[http://hogehoge2/redmine/projects/service-planning/repository]

redmineのインストールディレクトリで
下記コマンドを実行。

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svn list --xml http://hogehoge/svn/zuifu-lab
-bash: svn: command not found
svn clientがいない。。インストール。

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sudo apt-get install subversion
再度実行。

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$ svn list --xml http://hogehoge/svn/zuifu-lab
<?xml version="1.0"?>
<lists>
<list
   path="http://hogehoge/svn/zuifu-lab">
Authentication realm: <http://hogehoge:80>
Authorization Realm
Password for 'myusername':
svn: Could not open the requested SVN filesystem
むむぅ。。いろいろ調べたけどもしやと思ったら、
redmineに設定したパスワードが間違っていただけでした。

redmineのWebページに戻って、正しいユーザ、パスワード
を設定して、リポジトリを参照したところOKでした。

実際の運用方法については、末尾に記載のURLに詳細に
記載されているのでポイントのみ抜粋。

以下、抜粋。

リポジトリへのコミット時、コミットメッセージに特別な
記述を追加することで以下の処理をRedmineに自動的に
行わせることができます。

Redmineのチケットとリポジトリのリビジョンの関連づけ(相互リンク)
Redmineのチケットのステータス・進捗率の更新
作業時間の記録 (Redmine 1.1.0以降で利用可能)

・ソースコードの修正がどのチケットに基づくものなのか
 把握できます。
・あるチケットに記述された課題に対してどのように
 ソースコードが変更されたのかを把握できます。

○バージョン管理システムとの連携(by Redmine.JP)

					以上




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